Mステ 2016年4月15日 トーク


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Mステ 2016年4月15日 トーク



HKT48

タモリ「今夜の1曲目は、HKT48です」

HKT48「よろしくお願いしまーす」

タモリ「今日福岡から来たんだ東京に?」

指原莉乃「はい、今日この中から12人のメンバーは今日福岡から東京に来ました」

タモリ「あ、そうですか。大変だったね」

田中美久「私は実家が熊本なんですけど、家族も友達も無事でした」

タモリ「そうか」

田中美久「はい、被害が大きいところもあるので、1日でも早く、元の生活に戻れればいいなと思っています」

タモリ「そうですね。それでは参りましょう」

アナ「はい。HKT48で、”74億分の1の君へ”です。どうぞ」

ジャニーズWEST

タモリ「続いては、ジャニーズWESTです」

ジャニーズWEST「よろしくお願いしまーす」

タモリ「桐山、.朝ドラ出てましたね」

桐山「そうなんです、ありがとうございます。今まで声を掛けてもらえなかった層の方にも声を掛けてもらうことも多くなりましたし、何かこう、歌番組出させてもらった後に、あなたはジャニーズだったのね?って言われることがよくありましたね」

タモリ「ほぉ。そう」

重岡「でも桐山もかなり多分自信がついたんでしょうね。街中で、ちょっとでもあ!というそぶりを見せた方に、自分から、8代目どすぅって自分から言うんです。

桐山「お前、やめろ(笑)」

重岡「自分から、積極的に」

タモリ「それね、業界ではね、釣瓶病って言われてんの」

(会場笑)

桐山「自分ですか?」

タモリ「自分からいくの。あいつは」

桐山「いやでもありがたかったです」

タモリ「これから歌ってもらうけど、どうですか」

小瀧「今回あの、いつものノリと違ってカッコイイノリの曲を歌っているので、新しい一面を見せれるんじゃないかと…」

タモリ「(衣装を指して)黒だもんね」

小瀧「そうなんですよ。いつもあの、ガチャガチャしてるんですけど、今回曲はカッコイイっす!」

重岡「ボクらもカッコイイでしょ?」

(会場笑)

小瀧「ボクらはどうか分かんないですけど、曲はとりあえずカッコイイっす。今回は違います。やっとジャニーズになれました。ジャニーズっぽいです、今回」

タモリ「じゃあスタンバイお願いします」

ジャニーズWEST「よろしくお願いします!」

タモリ「ようやくジャニーズっぽくなってきたの?(笑)」

アナ「そうですねー。アクロバットもありますし、振り付けもカッコよかったですよねー。楽しみにしていて下さい」

タモリ「さぁそれでは参りましょうか」

アナ「ジャニーズWESTで、”逆転Winner”です。どうぞ」



perfume, [alexandros]

(PerfumeとAlexandrosのVTR)

タモリ「海外でMCやるとき、どうするの?」

西脇「あのー、ファンの人の中で、あの、日本語しゃべれる人!って言って…」

タモリ「会場に呼び掛けるの?」

西脇「はい。で、手を挙げてくれた人に、あんた本当にしゃべれる?今からしゃべること全部訳してもらうけど?って言った時に、はいって言った人に…」

タモリ「全部任せるの?」

西脇「マイクを渡して、ちょっと入り組んだ広島弁とかでしゃべってみたら、本当に訳せるかどうかが分かるんですよ」

タモリ「ほぉー」

西脇「で、あんたイケるわ! じゃあお願いってマイクを渡して、それで私がしゃべったことを、そのまま、リアクションごと通訳してもらうんです。でもその場にいる人、本当に普通の人なので、マイク渡した人、こんなに震えていて…」

(会場笑)

アナ「それはそうですよねー」

西脇「最初メッチャ手を挙げてたのに、手がメッチャ震えてて、かわいそうでした」

(会場笑)

タモリ「ちゃんとやれた? その人は」

西脇「あ、やれてました。だから、あんた手が震えてるけど大丈夫?って。その彼に言った言葉なんだけど、その言葉も訳してて…」

タモリ「あはははは」

西脇「で、会場も、君のことだよ!みたいな」

(会場笑)

タモリ「海外のライブで盛り上がる方法ってある?」

樫野「ご当地の食べ物を、例えばロスだと、チーズ、バーガーって呼んだりして、(左を指して)チーズ! (右を指して)バーガー! (合わせて両手で)チーズバーガー!って」

タモリ「はっはっはっは」

樫野「すごい盛り上がってくれます」

タモリ「へぇー。あ、Perfumeスタンバイよろしくお願いします」

Perfume「よろしくお願いしまーす」

タモリ「Alexandrosはどうですか?」

磯部「はい、よろしくお願いします」

タモリ「MCはどうですか?」

磯部「英語でやってますね」

タモリ「あ、そう」

川上「でも、もう、忘れ掛けてますけど、昔住んでたんで」

タモリ「へぇー。子供の頃にベラベラしゃべれるって、そのまますぐに帰ってくると、すぐに忘れるって言うよね?」

川上「そうですね。もう忘れてます(笑)」

タモリ「あーそう(笑) それでは参りましょう」

アナ「はい。Perfumeで”FLASH”、Alexandrosで”NEW WALL”、2曲続けてどうぞ」



PUFFY

タモリ「続いてはPUFFYです」

PUFFY「はい、よろしくお願いしまーす」

(”アジアの純真”のクレジットに実はタモリの名前があるというVTR)

タモリ「そうだったんですよねー」

由美「お世話になりましたー」

アナ「どういうことだったんですか?」

タモリ「えー、俺のレコードの中に”熊猫深山”っていう中国民謡があるんですよ」

アナ「中国民謡?」

タモリ「私も歌ってるんですけどね。で、これパンダのことなんですけど、熊猫って」

アナ「はい、はい」

タモリ「それが井上陽水がすごい気に入って、で、今度PUFFYってコがデビューするんで、最初のデビュー曲に”熊猫深山”っていう名前を付けたいけれども、許可してくれないかってことだったんで、どうぞどうぞって。お使い下さいって」

アナ「許可されたんですね?」

タモリ「許可したんですよ。でー、その曲でデビューしようとしたところ、やはり関係者が、若いコが、デビューするのにデビュー曲が”熊猫深山”じゃあ…っていう反対の声が上がって…」

亜美「上がりましたねー」

タモリ「それで、”アジアの純真”になったんです。それで、まぁボクにすまないと思ったんでしょうね、あれ、スペシャルサンクスで書いてるんですよ」

アナ「どんな曲か聴いたことがありますか? ”熊猫深山”って」

タモリ「ないでしょ?」

由美「ないですね、そういえば」

アナ「どんな曲なんですか?」

タモリ「いや、俺も作って、レコーディングで1回しか歌ったことがないんで、分かんないよね(笑)」

(会場笑)

タモリ「じゃあスタンバイよろしくお願いします」

PUFFY「お願いしまーす」


布袋寅泰

(布袋がロンドンで活躍しているVTR)

タモリ「ロンドンでやってみて、どうですか?」

布袋「そうですね、やっぱり向こうに行かないと分からないこともいっぱいありましたし、久しぶりに初心に戻って、こうギターを背負ってあちこち行くのは当たり前なんですけどね、大変ですけど自分で選んだ道だし、楽しんでます」

タモリ「へぇー。やっぱり全然ライブハウスの雰囲気とか違う?」

布袋「そうですね。でもやっぱり懐かしいですよ。初めボクらも友達とか合わせて20人くらいしか居なかったんですけどね、それが段々増えていくっていう、まぁ自分試しというか、新鮮な気持ちで戦ってます」

アナ「はい、そしてこれから布袋寅泰さんには、大ヒット映画、キル・ビルのテーマ曲と、テレビ初披露の最新曲、”8BEATのシルエット”を披露していただきます」

タモリ「どうしてこのタイトル付けたの?」

布袋「8BEATって、やっぱりロックンロールの基本というか、スタジオに入ってバンドやるとき、1、2、3、4っていったらまずは8BEATからなんで。35週年ということなんですけど、ちょっと初心に戻り、やっぱりこう、音を聴いた瞬間にボクのシルエットが浮かぶような、そんなギタリストでありたいなっていう想いを込めて、付けました」

アナ「はい。布袋寅泰さんのステージ、このあとすぐです!」


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