Mステ 2016年6月17日 動画&トーク


紅白歌合戦・出演者&動画
【紅白歌合戦2016-2017・出演者予想】

【紅白歌合戦2016-2017・司会予想】
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Mステ 2016年6月17日 トーク【動画あり】



アリアナ・グランデ

(アリアナ・グランデの紹介VTR)

タモリ「本当に勉強してるんだね、日本語のね」

アリアナ「ハイ、ベンキョーシマス」

タモリ「おぉー。すごいねー」

アナ「すごい」

タモリ「”わ”は苦手?」 ※VTR中に”わ”を書くのが苦手な場面があった為。

アリアナ(通訳を通して)「もっともっと頑張らないといけないですね。あれは難しいです」

タモリ「はぁ」

アリアナ(通訳を通して)「ちょっとツアーに出た時に勉強をサボってしまったんですけど、またもう1回復活したいと思います」

タモリ「最近、今回の来日で覚えた日本語ってありますか?」

アリアナ(通訳を通して)「眠いです、ってことでネムタンって覚えました」

アナ「今若い子が使う言葉なんですよねー」

タモリ「知らないねー(笑)」

(会場笑)

アナ「タモリさんが知らない日本語をアリアナさんが使ってる…」

タモリ「知らないねー(笑) 俺の周りじゃ一切使ってない」

アリアナ(通訳を通して)「じゃあ私が初めてタモリさんの前でネムタンって言います」

タモリ「ネムタンって言う?」

指原「ネムタン、キャワタン、とか…」

アリアナ「キャワタン! イエイ!」

指原「やったー褒められたー(笑)」

タモリ「何だキャワタンって?」

指原「キャワタンって、かわいいってことです」

タモリ「かわいいとキャワって関係ないじゃん」

指原「かわいい、キャワいい…」

アナ「今文末にタンを付けるのが流行ってるんですよね」

指原「そうなんです」

アナ「ヤバタンとか」

タモリ「ヤバイってこと? ヤバイって感じが出ない。ヤバタン、ヤバタン…」

(会場笑)

指原「タモリさんも使ってください(笑)」

アナ「そして三代目J Soul Brothersの岩田さんは、アリアナさんのインスタグラムをフォローされているそうですね」

岩田「ハイ、ニューアルバムも1ファンとして聴かせていただいておりますし、まさかネムタンを聞ける日が来るとは思わなかったです」

アリアナ「サンキュー!」

タモリ「ネムタン使わないの?」

岩田「なかなか使わないですね(笑)」

タモリ「三代目が使うとちょっとおかしいよね(笑)」

アナ「男性は使わないかも知れないですね(笑) はい、アリアナ・グランデさんのパフォーマンス、このあとすぐです」

*Pick up
アリアナ・グランデの「Into You」はティーン・チョイス・アワード 音楽部門 ラブソング賞を受賞しています。
2016年にリリースのアルバム「Dangerous Woman」に収録。
日本盤は2016年5月発売(世界同時発売です)。3枚目のアルバムとなります。
このアルバムからは3枚目のシングル曲となっていて↑の公式MVもあります。アリアナ・グランデというとかわいいメルヘンチックなイメージもあったものの、この曲では「大人っぽくイメチェンされている」とネット上では噂になっているようです。
去年はイタリアのテノール歌手、アンドレア・ボチェッリと共演も果たしています。

AKB48

タモリ「えー、今夜の1曲目はAKB48です」

AKB48「よろしくお願いしまーす」

アナ「AKB48の皆さんには、”翼はいらない”と”恋するフォーチュンクッキー”のスペシャルメドレーを披露していただきます。また、明日18日に選抜総選挙の結果が新潟で発表されるんですが、速報では1位が渡辺麻友さん、2位が指原莉乃さんとなっていました」

タモリ「指原2位ですか」

指原「そうなんですよ。2位でスタートなので、本当どうなるか分からないので、いつも以上に緊張しますねー。頑張りまーす」

タモリ「へぇー。これから歌ってもらうけど、どうですか?」

横山「ハイ、今年の夏は毎日私たちがUSJでライブをさせていただきます。そして今日はUSJからキャラクターが一緒に来て下さってですね、クッキーモンスターと、エルモと、ミニオンと一緒にパフォーマンスをさせていただきます。頑張りまーす」

タモリ「それでは参りましょう」

アナ「AKB48で、スペシャルメドレーです。どうぞ」



*Pick up
6/1に発売されたこちらの44枚目のシングルですが、すでに144万枚を売り上げて13日のオリコンランキング1位に輝きました。相変わらずの大人気の彼女たちです。

関ジャニ∞

タモリ「続いては、関ジャニ∞です」

関ジャニ∞「お願いしまーす」

アナ「今夜、関ジャニ∞の皆さんには、最新曲”罪と夏”と披露していただきます」

タモリ「これどんな曲なの?」

丸山「そうですね、関ジャニ∞初めての夏の曲なんですけど…」

タモリ「え?」

丸山「あの、ボクらは罪な男たちってテイで頑張ってます」

タモリ「ほぉー。夏の歌、初めてか?」

丸山「そうなんですね、明るい曲歌ってるんでそういうイメージあるかも知れないですけど、意外と初めてですね」

タモリ「ほぉー。どうですか、これから歌ってもらうけど」

錦戸「あの、ボクらのバックに少しHなオネーサンがいっぱいおるんで…」

タモリ「Hなオネーサン?」

丸山「Hなオネーサンやない、水着なオネーサン」

錦戸「その、少しHなやつですね。そのオネーサンたちがおるんで、そこ注目ですね。ボクらよりそっち見てもらった方がいいと思います」

タモリ「夏に向けて何かやってることありますか?」

横山「ホクですか? 一応ボク、体を鍛えて、ムキタンになろうかと思って」

アナ「ムキタン?(笑)」

横山「ワタクシ、今滑りました」

(会場笑)

村上「ムキタンって何ですか?」

横山「もーいいです、もーいいです。やめましょう皆さん(笑)」

タモリ「ボクシングやってるの?」

横山「そうなんですけど、ボクシングやってちょっと鍛えたりしてますけど、今ムキタンが恥ずかしくて… えらいこっちゃですよ」

アナ「はい、関ジャニ∞の最新曲、このあとすぐです」

岸谷 香

(世代を超えたカッコイイ曲ランキングのVTR)

アナ「はい、そして岸谷香さんにはプリンセス・プリンセス1989年の大ヒット曲”M”と、先月上野樹里さんとの結婚を発表した和田唱さん率いるTRICERATOPSとの共同制作による、”ミラーボール”とのスペシャルメドレーを披露していただきます」

岸谷「はい」

タモリ「”M”、歌うんですか?」

岸谷「そうですね。とても久しぶりに。関ジャニさんとね、番組で…」

渋谷「そうですねボクらも番組で一緒にやらせていただいて… やっぱり世代を超える名曲だと思いますね、”M”は」

タモリ「これもいっぱいカバーしてますよね」

アナ「そうですねー」

タモリ「はい、これから歌ってもらうんですけど、どうですか?」

岸谷「はい、あの和田唱くんとは、ちょっと面白い曲の作り方をして、あの和田さんもどっちもやるので、作詞も作曲も、あのアイフォンで途中まで軽く作ってはちょっと送って、ボイスメモで…」

タモリ「へぇー」

岸谷「その先作ったよーって軽くまた返ってきて、じゃあさじゃあさって言ってまだその先を作って返して、何かそんな交換日記みたいな感じで作って、歌詞も。すごく刺激的でした」

アナ「はい、岸谷香さんのスペシャルメドレー、このあとすぐです」



桑田佳祐

(世代を超えたカッコイイ曲ランキングのVTR 続き)

タモリ「指原、気になる曲ありました?」

指原「ハイ、”勝手にしやがれ”なんですけど、サザンオールスターズさんの”勝手にシンドバッド”を”勝手にしやがれ”から取ったっていう話を聞いたことがあって、それが本当なのかなぁって…」

桑田「ハイハイ、あのね、沢田さんの”勝手にしやがれ”と、ピンクレディの”渚のシンドバッド”って曲がが流行ってたんですね、で、デビューする前に勝手にくっ付けて、”勝手にシンドバッド”にしたんですけど、でも本当はボクのネタじゃなくてね、テレビ見てたら8時だョ!全員集合ってのがあってね、志村さんがね、アドリブで当時発した言葉でね…」

タモリ「あ、そう」

指原「へぇー」

桑田「TVで初めて言いますけど、初公開ですね。であの、全員集合出た時にデビュー当時、加藤さんか誰かに、あれ俺たちのネタだよな? ドリフのネタだよな? ってずっとこっちの方でね、言われててね、刺すような… まぁ無視しましたけど、あの時謝ればよかったなと思って。申し訳なかったです」

(会場笑)

タモリ「へぇー、知らなかったですけどね」

桑田「ええ。志村さんです」

アナ「はい… あ、三代目の登坂さんが何かお聞きしたことがあると…」

登坂「はい、あのー、桑田さん、長い間曲作られていると思うんですけど、今作るのと、当時作ってたのと違いってあったりするんですか?」

桑田「当時はね、作詞作曲してる時は、洋楽も歌謡曲もね、あまり人様の歌詞って見たことがなかったんですよ。で、適当にって言うか、自分で作るようになって、デビューして2、3年してね、ファンの方や色々な方が、あの歌詞がよかったとか、僕の書いた、あれは悪かったとか色々と言ってくれて、歌詞ってのはこんなに色々な世間からね、色々な方々から聞かれているのかとかね、ボクもちょっと本当にビックリしまして、ちょっと気持ちを入れ直して、それからちょっと真面目にね、歌詞を、気を付けて書くようになったんです」

タモリ「意味が大事だっていうことだね」

アナ「そしてそんな桑田さんには、TV初披露の”ヨシ子さん”を含むスペシャルメドレーをこのあと披露していただきます」

タモリ「これ”ヨシ子さん”、何で”ヨシ子さん”なの?」

桑田「これね、本当に寄る年波の… 周りに若いスタッフもいるんですけど… タモリさん、サブスクリプションとか知ってます?」

タモリ「かろうじてね…」

桑田「ボク全然知らなくてね、歌詞作る3日くらい前に周りのスタッフの若いのから聞いてね、サブスクリプションって何なんだって話でね、あとEDMって何なの?」

登坂「あのダンスミュージックで、ボクらはよくそういう楽曲作ったりします」

タモリ「EDMは知らなかったなぁ」

アナ「歌詞中に含まれているんですよね」

桑田「もうガラパゴスな… そういう意識で」

タモリ「どんどん新しくなって、古い言い方も新しくなってるんだよね」

タモリ「”ヨシ子さんは”、三平さんの?」

桑田「そうですね。あの、我々しか…」

タモリ「分かんないだろうなぁ(笑)」

指原「(微笑)」

アナ「はい、 桑田佳祐さんの”ヨシ子さん”、このあとすぐです」

※林家三平の”好きです(ヨシコさん)”という楽曲があることを差していると思われます。

*Pick up
『ヨシ子さん』というタイトルだけでも桑田圭佑のユーモアを感じさせるこの曲は、2016年6月29日に発売の桑田佳祐さんによるソロの16枚目となるシングルです。
桑田流ポップスの新境地とも言われている曲で、視聴した音楽関係者の方も「桑田さんにしか作れない曲」ということを言っており期待が高まっています。
この曲用のスペシャルサイトも用意されており、川柳コンテストを行う等発売される前から注目をあびている1曲となっています。
自身のラジオではフライング公開も行っており、それによりすでにハマったという方や独特のレゲエのメロディ・歌詞に中毒性があるといった声もあがっています。最近の曲とは一味違う最新曲ですね。

コブクロ

(世代を超えたカッコイイ曲ランキングのVTR 続き)

タモリ「小渕は何か気になる曲がありました?」

小渕「あの、赤いスイートピー… もう小さい頃から好きですけど、大人になって聞いて、その詩の深さに驚きますね。あれだけこの、若い女の子が年上の人を好きになってという設定で、その物語を歌っているのに結局最後は赤いスイートピーで終わるっていうのは、その作詞をしてはすごい一番勇気が要るっていうか…」

タモリ「赤いスイートピーに全部こう入っていかなきゃいけないね」

小渕「それで最後終わるっていうのは、素晴らしいことだと思いますよ。小説のような… 小説のタイトルって一番大事なのが分からないのがこうタイトルになってたりするような、この辺が美しさがあると思いますね」

タモリ「はぁー。これやっぱり名曲ですね」

アナ「松本隆さんですね、作詞は」

タモリ「じゃあスタンバイ、よろしくお願いします」

コブクロ「お願いします」


*Pick up
6/15、2年半ぶりのアルバムを発売するコブクロですがそれを記念して見事抽選に当選したラッキーなファン80人を招きスペシャル視聴会を開催。
そこで初披露されたのがこの日Mステで歌う「STAGE」とのこと。

三代目 J Soul Brothers

(世代を超えたカッコイイ曲ランキングのVTR 続き)

タモリ「三代目、カバーしてたんだね?」

登坂「ハイ、”銀河鉄道”をカバーさせていただきましたね。結構歌詞が、具体的な時代背景を描いてなかったりするんで、カバーしやすいですね。」

タモリ「はぁー」

登坂「EXILEさんもカバーしてて、ボクらもダンスミュージック風にアレンジして、カバーさせてもらってます、ハイ」

タモリ「盛り上がりますか?」

岩田「よくライブ終盤にパフォーマンスすることが多いんですけど、一番会場が一体になる、盛り上がる曲ですね」

タモリ「世代を超えてんだ?」

岩田「超えてますね、ホントに。子供も盛り上がってくれてますね」

アナ「はい、そして三代目J Soul Brothersの皆さんには最新曲、”MUGEN ROAD”を披露していただきます」

タモリ「これを歌ってもらうんですけど、どうですかこの曲は?」

登坂「そうですね、三代目の楽曲の中でも結構一番男くさい曲になっていて、結構攻めたナンバーになっています」

アナ「ダンスはいかがですか、ELLYさん?」

ELLY「そうですね、あのー、まぁ言ったように、ダンスも男らしく、シンプルに、カッコイイものを求めて作りましたね。なんで多分、仕草だったり、そういうものを振り付けに活かして、一生懸命作りました」

アナ「はい、そんな三代目J Soul Brothers、TV初披露の最新曲は、このあとすぐです」



藤原さくら

(藤原さくらの紹介VTR)

タモリ「福岡出身ですよね?」

藤原「福岡市の南区出身で…」

タモリ「南区(自分と)同じだな。どこ? 南区の」

藤原「南区の西長住ですね」

タモリ「すごい近くだな」

藤原「近くて(笑)」

アナ「どれくらい近いんですか?」

タモリ「どれぐらいって、歩いて行けるよな? 小高い丘を超えたら… すぐだな」

藤原「そうですね(笑)」

(会場笑)

タモリ「えーっ」

アナ「すごい近くて…」

タモリ「すごい近くだな」

藤原「ハイ、2年前に上京してきたんですけど、それまでずっと西長住におりました」

タモリ「親戚3軒くらいあるよ、あそこに」

(会場笑)

タモリ「ホントー。でも(福岡出身の歌手)多いよね」

藤原「すごく多くて、私も福岡出身のYUIさんに憧れてシンガーソングライターという職業をして、それから小学校の頃からずっと目指してましたね」

タモリ「ほぉー。小学校の頃からずっと歌ってたんだ」

藤原「小学校の頃ずっと歌ってました。ライトを始めたのは高校生の頃…」

タモリ「ほぉー、知らなかったねぇ。近所じゃ有名だったんじゃないの?」

アナ「でしょうねぇ(笑) そんな藤原さくらさんの初パフォーマンス、このあとすぐです」



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